7月13日、総理大臣官邸で知的財産戦略本部が開催され、菅総理は「知的財産推進計画2021」が決定されたことを発表した。その内容は、
第1に、デジタル時代に対応した著作権制度の改革に取り組み
第2に、企業の知財投資や活用を促進する仕組みを準備
第3に、戦略的に重要な分野における標準化活動を促進
以下の資料で、内容を確認できる。
「知的財産推進計画2021」概要(PDF:1,295KB)
「知的財産推進計画2021」本文(PDF:2,389KB)
内容を見るとわかるが、お題目ばかりで具体的対策の乏しい、やる気のない内容であることが分かる。こんなことなら何もしないことと同じで、中国やシンガポールと比べるとお話にならない内容である。

